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脚本・監督アリ・アスター

アメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI)でMFA(美術修士号)を取得。『The Strange Thing About the Johnsons』 <未>(11)、『Munchausen』 <未>(13)、『Basically』 <未>(14)など、いくつかの短編を脚本・監督。ニューヨーク映画祭、ファンタスティック・フェス、スラムダンス映画祭などで上映された。本作が長編映画デビュー作品である。

撮影監督パヴェウ・ポゴジェルスキ

2010年、アメリカン・フィルム・インスティチュート撮影監督プログラムにおいて、5つの学生賞と共に修士号を取得。その後、指導教官の1人であるロドリゴ・プリエト(AMC会員、ASC(全米撮影監督協会)会員)の下で、『恋人たちのパレード』(11/フランシス・ローレン監督)の撮影に携わった。現在は、映画以外に、マクドナルドやアディダス、ホンダなど数多くのCM撮影も行っている。

編集ジェニファー・レイム

『その土曜日、7時58分』(07/シドニー・ルメット監督)『ラブリーボーン』(09/ピーター・ジャクソン監督)などの見習いを経て、映画やテレビのアシスタント編集として様々な作品に携わる。その後、『フランシス・ハ』(12)、『ヤング・アダルト・ニューヨーク』(14)、『ミストレス・アメリカ』 <未>(15)など数多くのノア・バームバック監督作品の編集を担当。また、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(16/ケナス・ロナーガン監督)において、ACEエディー賞、BAFTA(英国アカデミー)賞、インディペンデント・スピリット賞の各賞にノミネートされた。

音楽コリン・ステットソン

トム・ウェイツ、アーケイド・ファイア、ボン・イヴェール、TVオン・ザ・レディオなど名だたるアーティストとのコラボレーションで知られるアヴァンギャルドなサックス奏者。超絶技巧をマスターし、高く評価されている。SXSWなど世界の名だたる音楽フェスに出演を果たし、世界中からの人気を不動のものにしている。

ミニチュア模型・特殊メイクスティーブ・ニューバーン

今までに、『チーム★アメリカ/ワールドポリス』(04/トレイ・パーカー監督)、クリストファー・ノーラン監督の『インセプション』(10)、『ダークナイト・ライジング』(12)や『ザ・マミー 呪われた砂漠の女王』(17/アレックス・カーツマン監督)の視覚効果を担当。そのほか、『バイオハザードⅣ アフターライフ』(10/ポール・W・S・アンダーソン監督)、『パシフィック・リム』(13/ギレルモ・デル・トロ監督)の特殊効果、『スーサイド・スクワット』(16/デヴィッド・エアー監督)、ドラマシリーズ「スター・トレック:ディスカバリー」、「12モンキーズ」の特殊メイクなどを手がける